市町村の「嘱託」として仕事をする。

ハローワークの求人の中で注目したいのが
たとえば市役所の求人です。


『嘱託』としての期間限定採用



というものがあります。
時期としては、4月や10月から採用というものが
多いです。
ですから求人はその1〜2ヶ月前から出始めます。

主に失業中の人の援助の意味合いが大きいので、
応募してみるといいでしょう。
ただし倍率は高くなるでしょうが。

PCスキルが少々あれば、あとは一般常識のテストといった
ところで選考されますが、ここはケースバイケースです。

期間限定で半年とか一年の仕事ですが、場合によっては
更新されることもあります。
通常『嘱託』扱いですと、パートよりもお給料は多いです。
そもそも「時給」ではありません。
「月給」になります。
残業もありませんし、定時に帰れます。

嘱託期間が終わる頃には、更新の話がないとしても、
その後の仕事についての打診があることが多いです。

パート待遇になることもあるでしょう。
部署が変わることもあるでしょう。
次の「空き」待ちで、登録しておく、ということも
あります。

市役所の出先機関などでは正規の職員よりもパートの
人が多いのが現状ですから、一度でも縁ができれば
極力その縁を利用するべきです。

市役所以外にも、たとえば違反駐車の取締など、自転車
などで回っている人たちがいますが、そういう方も
正規の職員ではないことが多いのです。

公的な機関であれば、安心して働くことができますから、
特に年度始めや9月10月の時期には求人情報を見逃さない
ようにしましょう。

posted by 仕事探し人 at 11:24 | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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