「経歴」を活かせる仕事

「総務」

総務の役割には、まとめ機能というのか、
社内のまとめ、対外的な信用力、さまざまな調整役、
が求められます。

特にIT関連企業は若い経営者やスタッフが多いので、
シニアの経験や信用が必要になってきます。

総務の経験があれば、(パソコンが使えることは必須
ですが)比較的に報酬がよいケースが多いです。

正社員というよりは、派遣もしくは、嘱託という
形態が多く、週に3〜4日の出勤など、仕事量に応じて
勤務条件が違ってきます。


人材派遣会社をネットで検索してみると、
このような求人があります。

ハローワークですと、地元の中小企業で同様の求人
が出ることがありますが、求人数としては多くは
ないので、人材派遣会社への登録はしっかりして
おきましょう。


経理事務


これも、経験が生かせる業務です。
ただし、便利な会計ソフトが増えていますから、パソコン
の基本技術は習得しておきましょう。

実務経験はもちろんですが、日商簿記検定2級以上の
資格があれば、有利かもしれません。

派遣の形態が多いですが、信頼されれば業務を任されて、
嘱託で、とか時給ではなく給料制で、とか条件が良くなる
こともあります。

「請負」という形で、記帳代行をする、という形態も
増えています。
その場合、生命保険セールスの個人事業主などが
サービスの対象となることが多いです。
そのほか、営業関係の仕事の人、脱サラで起業した人
からの請負業務もあります。



posted by 仕事探し人 at 08:00 | 自分の強みを知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「自分を知る」こと

どんな仕事を選んで、どんなふうに過ごすのか、
60歳を超えるとそれはそのまま「生き方」になります。


生活のために(したくもない仕事であっても)働く、
というのは「ありがち」ではありますが。、その場合、
別の夢があったり、いつか就きたい仕事が別にあったり
するわけで、いつかそこに行こうと思っているのです。

しかし、現在、「いつか」を夢見るのは美しいことですが、
現実的ではありません。

限られた時間をどのように生きるのか、
時間が有限である以上、自分は何ができるのか、
自分のどんな面を活かして仕事をするのか。


そこを明確に掴んでから、第一歩を踏み出すべきでしょう。


自分の持っているものを書き出してみる


これまでの仕事での専門分野。
持っている資格。
人脈。
得意なこと(人を指導すること、チーム作り)
好きなこと。
やりたいこと。

そうして、
では、どんな部分をいかして今後やってゆくのか、
を考えてみます。

選んだ方向にはどんな仕事があるのか、
求人はあるのか、
報酬はどのくらいか。
もしも求人がない場合、
自立(独立)は可能か。


報酬は自分が必要とする額を満たしているのか、
を確認しておきます。

だいたいパート・アルバイトですと地区によっても
差がありますが、時給850〜1000円程度です。
職種によって時給が高いものもあります。
経営を担う仕事、専門色の強い仕事、がそれですが、
当然ながら実績が求められますし、雇用の条件も
厳しくなるでしょう。


具体的に仕事を探すには、
ハローワーク、人材派遣会社への登録、チラシ、
アルバイト情報誌、などがあります。
ネットで調べることももちろんできます。

これと思うものがあったらとにかく積極的に動くことです。
電話での問い合わせをしてみて、感触を探りましょう。

この段階では焦らずに、
自分の適性、自分のやりたいこと、収入、通勤可能の範囲
などを考慮しながら、職種を絞っていきます。

人脈を活かして、紹介してもらえるのであれば、
希望の条件などを伝えておくとよいでしょう。
posted by 仕事探し人 at 16:26 | 自分の強みを知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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