パソコン教室・スクール


パソコン・インターネットの勉強をしたい、
というニーズはシニア層に多いです。

パソコンの基礎を、シニア相手に根気良く教えるのには
やはりシニアのインストラクターが適しています。

若い講師は、いくらパソコンに詳しくても、
相手がどこで分からないのか、なぜ理解できないのか
がそもそもわからないので、
分かりやすく教えることができないのです。

民間のパソコン教室もありますが、
地方自治体、公民館、ハローワークでも
パソコン教室が開講されています。

そのような教室の講師になるのもいいでしょう。
講師募集はけっこうあります。

パソコンの基本操作、
ワード・エクセル・パワーポイント等の使い方、
メールの基礎知識、
デジカメの画像編集なども指導できると
いいですね。

さらに動画作成、動画編集など、
シニア層が子どもや孫と楽しめることを
指導出来ると喜ばれます。

講師として雇用される場合は
パートで時給計算になります。

パソコン検定などの資格を持っているとプラスに
なりますね。

自分が指導者として独立してパソコン教室を
主催することもできます。

自宅でも、
場所を借りてでもできますし、
パソコンは3台くらいからでも可能です。

パソコンのスキルがあって、
教えることが好きなら、
人に感謝される仕事ですから、
生きがいにもなるでしょう。



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社員教育の講師

企業は様々のクレームにさらされています。

同時に「社員教育」も不可欠です。

結局、企業にとって財産は「人」であり、
費用をかけても人材を育てることが重要であるのは
明らかです。

企業の社員講習でも人気のある講師は
引っ張りだこです。

特に求められる分野としては、
コミュニケーション、
リーダーシップ、
交渉力、

専門分野としては、
情報システム
個人情報管理、
知的財産権管理、
債権回収、
などがあります。


自分の業務経験から、専門分野を決めて
講義する内容を作り上げます。
ニーズのある分野を選ぶのが大事です。


こうした社員教育を請け負っている会社がありますから、
HPなどで求人を探して登録します。

それとは別に、
人脈を活かして、知り合いの会社に
教育研修を提案してみるといいでしょう。

社員研修なら一日研修で10〜15万円も可能です。
研修を打診して料金の高さに驚いた方も多いのでは
ないでしょうか。

セミナーであれば、90分で2〜3万円程度。
人気分野であれば、さらにアップすることが
あります。

自分で直接受注できるようになれば、
安定した収入になります。

継続して研修やセミナーができる体制が
できればとてもやりがいもあって収入にもなる仕事です。

posted by 仕事探し人 at 09:00 | 自分の強みを知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タクシー運転手

タクシー運転手はシニアにとっては比較的に求人が
多い仕事です。

普通免許3年以上で始めることができ、会社負担で
二種免許も取得することが可能です。

シニアが多い職場であり、働きやすい環境と言える
でしょう。
ただし、競争の激しい職場でもあります。

地理や道路に精通し、キャリアを作っていけば、
長く続けられる仕事になります。

タクシー会社に正社員もしくはパートで勤務して、
「運転手」としての経験を積めば、ハイヤーや
役員送迎といった他の可能性も出てきます。

実際、あるタクシー会社の運転手さんは65歳になる
ベテランでしたが、いつも利用する顧客に気に入られ
て、たびたび指名されるうちに、望まれてその人の
会社の送迎車の運転手となっています。

転職はしないまでも、決まった運転手を希望する
顧客は多いですから、そういう顧客を獲得する
ことで、比較的に楽に仕事を続けられることも
あります。

健康であれば、現役を続けられる仕事になりうるでしょう。
posted by 仕事探し人 at 11:00 | 自分の強みを知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「添削」「採点」の仕事

さまざまな試験の「試験監督」の仕事、
があります。

これは単発のアルバイトになります。

派遣会社に登録しておく。
あるいは、アルバイト情報で求人が出てきます。


単価は高くはありませんが、ルーチン的に続けらるのが、
「添削」や「採点」の仕事です。

通信教育、資格試験等の答案を添削・採点します。

求人に応募すると試験日があって、
ある程度の学力が試されます。

合格しても、仕事はコンスタントにあるとは限りません。

添削・採点すべき答案は、時期によって増減するからで

たとえば、
スタート時期の4月はだいたいみんな頑張りますから、
答案も大量になります。

ところが、次第に答案が減ってきて、「添削」「採点」
すべきものが少なくなると、仕事は『待機状態』になります。

このあたりをある程度は考慮しておく必要があります。

小論文の添削は、ある程度の専門知識が必要になります
ので単価も高くなります。

できれば、専門知識を身につけて、単価の高い仕事に
できたら、継続性もあって、良い仕事になるでしょう。

以前はパソコンを利用して添削データを送るので
自宅でできる仕事でしたが、個人情報の保護の
観点から、自宅ではなく、特定の場所を使うことが
増えていますから「勤務場所」はチェックしておく方が
良いでしょう。



posted by 仕事探し人 at 09:00 | 自分の強みを知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「人生経験」を活かす

最近は「クレーマー」と言われる人が増えて、
企業は対策に苦慮しています。

そのために、「クレーム」対応のできる人の需要が
増えています。

クレーム対応の経験者は無論のこと、
未経験であっても、電話対応のできる人(特に言葉遣いに
配慮出来る人)、メールでの対応ができる人(適切な文書が
書ける人)を求めることが多いです。

雇用形態としては、派遣や嘱託が多いでしょう。
ベテランになると、マニュアル作成などの仕事を
任されることもあります。

ハローワークでの求人の事例として、
「病院での苦情対応」のための電話オペレーターの募集、
というものがありました。

基本的に求人数が少ないので、
企業のHPから、クレーム対応スタッフが必要ではないか、
といった問い合わせをしてみるといいでしょう。

適切なクレーム対応のスキルはどの企業でも必要ですから、
積極的に働きかけてみると結果がついてくるかも
しれません。

電話口で怒りまくる人もいます。
こういう人の話を聴き、冷静に対応するには、
「人生経験」がものをいいます。

謝るばかりではなく、毅然として対応することが
必要なケースもあって、その判断が難しいものも多いのです。

経験を積むことで、さらにスキルアップができますから、
企業に必要とされる人材になってゆくこともあります。

コンサルタントとして「顧問」といった形で雇用される
ケースもあります。


「マンション管理組合」のサポート



こちらは、人生経験というよりも、
やはり「業務経験」が問われるケースです。

マンション管理の日常業務、運営に関する資料の作成、
管理組合の役員との折衝等が主な業務になります。

だいたい管理組合の役員は、実際には普通のビジネスマン
で、マンション管理に時間を割けないのが現状です。

ですから、
さまざまなサポートが必要になるのです。

マンション管理については、
「管理業務主任者資格」を取っておくと役にたちます。

この分野で経験を積み、スキルアップしていくと、
比較的によい報酬が得られます。

具体的な求人は、ハローワークや新聞広告です。

「マンション管理業協会」で検索してみると、
資格について、求人の実態について参考になると思います。






posted by 仕事探し人 at 08:00 | 自分の強みを知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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