仲間を作る、相談する。


仲間がいれば、一人ではできないこともできます。

体調がわるいとき、
ひとりでは困りますが、
仲間がいれば助け合うことができます。

そういう同業の仲間がつくれたらいいですね。

または、何人かで仕事を始めてもいいでしょう。

ただ、「仕事」となると、相手のことを知っているつもり
でも、意外に知らなかった部分が明らかになって、
うまくいかないこともありますから、
そこは慎重に。


同業者としての繋がりを持つほうがいいかもしれませんね。

悩みの相談、情報交換ができて、助け合える関係が
作れるかもしれません。


業種はちがっても、
話ができる友人の存在は大きいです。


友人でなくとも、
相談できる窓口を持っておくことが大事です。


ハローワークでも、
自治体の相談コーナーでも、
わからないことを聞きにいったり、
困ったときに相談できる場所を作っておきましょう。

自分で何かをはじめるというのは、
最初は知らないことばかりです。


見よう見まねでいいので、
始めてみることが大事ですが、
そのあと、具体的に困ること、わからないことも出てきます。

本やネットで調べることもできますが、
電話や対面で相談できる窓口を調べておくと、
何かのときに慌てずにすみます。


『備えあれば憂いなし』
ですね。










posted by 仕事探し人 at 06:23 | 自営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

植木の剪定

シルバー人材センターやハローワークで、
シニアから学べることの代表的なものが「植木の剪定」です。

一戸建ての家には多少の植木があります。
どうしても毎年の植木の手入れは必要になりますが、
専門の植木職人や造園業者に依頼するとどこでも
かなりの高額になります。

毎年のことでもあり、専門業者でなくても、
感じがよくて、安く、きちんとやってくれれば良い
というのが普通の家の庭の場合ではないでしょうか?

全くの素人から学んで、リピーターがついて
成功している人もいます。

通常、専門の職人は、無愛想であまり話も
しないことが多く、料金についても細かい説明も
なく、まあ例年通りで、といったことが多いです。

なんとなくそれで毎年続いているので、
「今年も」となるのですが、依頼する側からすれば、
高額でもある分、納得できないものもあります。

その点、見積もりが明確で、顧客対応が丁寧な
「素人」出身の人は、仕事内容を丁寧に説明して
くれます。

専門家ももちろん後片付けまでしてくれるのですが、
細かな説明と丁寧な対応があれば、毎年のリピートに
繋がります。

植木の剪定は毎年必要になるので、
技術と知識をきちんと身につけておけば、
かなりの収入になるでしょう。

だいたいシニアの植木剪定の請負では
日給で10000円前後が多いですが、地域によって
差があります。

つまりその地域の専門職の料金に差があるので、
参入するシニアの料金も専門職より安くはなるものの
地域によって違ってきます。

ちなみに、我が家では植木の剪定に毎年ほぼ半日
仕事に4万円ほど払っていますので、せめて半額で
してもらえるのであれば喜んでお願いします。

価格を明確にしたチラシなどを配って地域の
顧客を増やしていけば、まとまった収入が見込まれます。

知人の男性は、会社員でしたが、定年後は
植木の剪定の勉強を嬉々としてしていて、
昔からこういう仕事に憧れていたと言っています。

好きであれば、勉強にも力が入り、その後の仕事でも
熱意が顧客に伝わるでしょうから、「好き」なことを
仕事にできれば、素晴らしい生き方ができるのでは
ないでしょうか。

趣味や嗜好が生かせる仕事が見つかれば、
「生きがい」「やりがい」「収入」に恵まれた日々
が過ごせるかもしれません。

努力が苦にならないくらいに「好きなこと」が
あるなら、自立して仕事が請け負えるようになること
を目標に頑張ってみるのもいいでしょう。


posted by 仕事探し人 at 00:35 | 自営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「便利屋」と言う選択

経験を生かして「便利屋」開業という選択もあります。

最近あちこちで「便利屋」さんを見かけます。

老夫婦だけの家庭や、一人暮らしの人が増えていますから、
ちょっとした水周りの故障、エアコンの掃除、簡単な日曜大工
のような修理、買い物代行、病院の送迎、庭の手入れ・・・・、
さまざまな需要があります。

ハローワークで求人票を眺めて、
希望の求人が無い、と嘆く前に、これまでの経験を
生かしてできることを考えたらどうでしょう。

地域密着型の仕事ですから、
チラシを配るところからはじめて、
信用をつけていけば、リピーターが増えていい仕事に
なってゆくでしょう。

人に感謝される仕事でもあります。
やりがいもありますし、
地域の人々と共に生きるという会社員時代にはなかった
経験ができて、知り合いが増え、充実した生活が送れます。

男性は特に地域の中で生きることがなかなかできにくく、
定年後は家に篭りがちになってしまいます。

誰かの困りごとを解決してあげて、感謝されれば、
精神的な満足感も充実感も得られます。

生き生きを仕事をする姿は誰が見てもいいものです。

ひとりではなく、
いろいろな特技を持った仲間と一緒に開業すると、
さまざまなニーズに応えられる「便利屋」に
なれますね。

求人を探すばかりでなく、
自分で始めてみる、という積極的な気持ちを
持って可能性を探ってみるといいですね。

今までやったことの無い仕事にチャレンジしてみる
のは、脳にも良い刺激になりますし、筋肉を使うのは
身体のためにも必要です。

自分で仕事の段取りを考えたり、計画することは、
認知症の予防にも効果があります。

まさに
仕事をすることは健康に生きることでもありますね。
posted by 仕事探し人 at 08:00 | 自営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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