65歳定年と100歳人生設計

65歳定年が今後ほとんどの企業の流れとなります。

今や人生100年という時代です。

出来るだけ長く元気に働く。

また、そうすることが、100年の人生の生き方の基本と
なるでしょう。


100年スパンで人生設計を考える

たとえば、65歳で定年となったあと、35年あるのです。

退職金がたくさんもらえればいいですが、そんな企業は
ひとにぎりです。

また、貯蓄を取り崩しながら生活してゆくだけでは、
なにかあったときのリスク管理が不十分です。

できれば、貯蓄以外の収入がほしいところです。

年金、不動産収入、もちろん仕事を続けることによる収入。

不動産収入というのは、高齢者の場合、
持ち家の方が多いですね。

これを施設に入居するときの資金にする、と考えている人もいるでしょう。

手を入れて賃貸にする、という方法もあります。

手持ちの不動産の活用法を考えるのも大事なことです。


できれば高齢になっても働けるような場所を作っておくことも大切です。

パートでもなんでも、長く働ける場所があれば、安心です。

仕事は一度辞めてしまうと、高齢になればなるほど、
再就職が難しくなります。

身体に負担が少なく、長く働けるようであれば、
出来るだけ継続しましょう。

人生100年といったところで、
寝たきりでは意味がありません。

できることは自分でして、
元気で健康でいてこその人生です。

美味しいものを食べて、ときには
旅行もしたい。

ささやかな楽しみも欲しいですね。

節約ばかりの毎日では楽しくありません。

人生を楽しむためには、経済の裏付けが必要です。

少しでも収入があれば、生活に潤いが出ます。

仕事を探す高齢者はたくさんいます。

就職のポイントはやる気と明るさです。

年齢制限は基本はNGですが、実際はたしかにあります。

それでも、人は不足していますし、年齢にこだわらない企業もあります。

ですから、元気でやる気があれば、まだまだ仕事はできます。

新しいことを学ぶ意欲をアピールして、

活き活きと明るく仕事をするように心がけましょう。

企業から求められる人材になりましょう。

必要とされている、という実感があなたを支えてくれます。

人生100年というなら、必要とされるような人生にしてみませんか?

まだまだ先は長いのです。

可能性は無限だと信じて、今後を考えてみましょう!












posted by 仕事探し人 at 09:14 | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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