「犬と暮らす」まるごと面倒みましょう!


雇用されるのは、短期間であったり、パートであったり。

60歳をすぎているとかなりハードルが高くなります。

仕事によっては体力も必要です。

仕事を続けるために無理をして身体を壊しては
本末転倒です。

ある程度自分のペースで、長く出来る仕事を考えましょう。

犬のしつけ、預かり、送迎


仕事で忙しい、高齢でちゃんと世話ができない、
獣医さんに連れて行ってほしい、
旅行中の世話を頼みたい。

ペットに関する求人はけっこうあります。

ただ、それを募集する場が少ないのです。

ですから、始めは獣医さんにチラシを置かせてもらう、とか、
HPやFacebookでアピールするとか、自分でできる集客方法
を考えてみましょう。

ヘルパーさんの派遣センターなどを通して犬の世話をする人を
探している人も多いです。

仕事としては、犬の散歩やしつけが主になりますが、
旅行中の預かり、送迎(獣医さんへの)
場合によっては
点眼や薬を飲ませる、薬を塗る、といった世話を頼まれる
こともあります。
実際そういう例を見ています。


そうなると、ほぼ、そのお宅のペット係です。
そういうお得意客を数軒持てば、充分に仕事として
しかも長くやっていけます。

料金も自分で考えればいいので、犬の世話が
苦にならなければよい仕事になります。


雇用されるのではなく、
自営で、長く出来る仕事を自分の強みを活かして
探してみましょう。

周りの人が、
何に困っているのか、
注意していれば、情報が入ってきます。

ハローワークやタウン誌の求人欄をみて、
応募するというよりも、自分でその仕事を始められないか、
と、視点を変えてみる。

そういうところから、
新たな生活がはじまるかもしれません。

思考は柔軟に!
頭を使えば、認知症の予防にもなります。

これからの人生をしっかり考えましょう!





posted by 仕事探し人 at 06:01 | 自分の強みを知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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