「教室」を始める


自分で「教室」を始める


「就職先」ばかりを探して、なかなか決まらないと
だんだん消極的になってしまいます。

これは誰でも同じです。

そういうときは、視点を変えて自分で仕事を始めて
みましょう。

「起業」する


というとちょっと大げさですが、自分のできること、好きなことを
生かして仕事にしてみる、ということです。


「英語を教える」
「書道を指導する」
「便利屋」を始める、など。


何かを教えることができるなら、教室を借りて生徒を
募集します。
市の施設(公民館など)でしたら安く借りられます。
あとはチラシなどで集客します。

自分の好きなことを仕事にできれば、年齢を重ねても続けられ
ますし、やりがいもあります。

人とのつながりができ、今後の人生が豊かになるでしょう。

「雇われる」生活は、いつどうなるかわかりません。
仕事を失えばまた仕事探しです。

長年仕事をしてきたスキルを活かして(たとえば英語や簿記)
起業することを考えてみれば、まったく違う景色が見えてきます。


これまでの人脈や、地域のつながりを利用して
顧客になってくれそうな人、集客に手を貸してくれそうな人に声を
かけてみるのもいいでしょう。

あなただからできること、があるのではないですか?

友人や趣味の仲間と一緒に、何か始めるのもいいですね。


具体例として「英語教室」



定年後に、好きな英語を活かして、
「英語教室」を始めた人がいました。

「中学英語」から始めるのです。

まずは中学の教科書程度。
そこから高校教科書。
さらに英字新聞。
時事英語から、文学作品まで。

そんなに難しいことはしません。
「一緒に読みましょう!」という教室です。

初級、中級、上級とわけて募集して、半年が1サイクル。
けっこう人が集まっていました。

英語を勉強したい人は、けっこう多いです。


「頭の体操」「ボケ防止」などで参加する人もいます。

やってみれば、けっこう人は集まるものですから。

まず「やってみる」ことから始めましょう!


「絵画教室」
「お習字」
「パソコンスクール」
「ダンス」
「ヨガ」
「着付け」
「お料理」
「パン作り」
「キャンプ教室」
数え上げればキリがありません。

あなたにもきっと「教えられる」ことがあります。


タグ:起業 教室
posted by 仕事探し人 at 10:12 | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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