「定年後」の計画


「想定外」の事態になったら


たとえば、今の経済状態では、退職金が出ない会社も
あります。


それが、想定済みの事態ではなく、想定外のことだとすると、
今後の予定が大きく変わってしまいます。


家のローンが残っているのであれば、どう対応するのか、
何ができるのか、考えなければなりません。

ところが・・・・、実際にそういうことになると、なかなか
対応できないのです。


次の仕事もそうですが、
ローンをどうするか、払い続けられるのか、
今後の生活をどうしてゆくのか、
具体的に考えなければなりません。


住まいも含めて、生活を考え直す必要がありますし、
場合によっては家を処分するほうがいいかもしれないのです。


そういう相談をする場があまりないのですが、できれば
長期的な生活プランを立てておくべきです。


はっきり言って仕事はそう簡単には見つかりません。


特に会社でそれなりの仕事をしてきた人は、
プライドが邪魔をして事務仕事に拘ったり
経験を生かそうとしたりしますが、
拘りを捨てない限り、うまくはいきません。


「求人」は希望通りではない



実際には求人があるのは、
警備員や運送、駐車場の管理員、掃除
などだったりします。

本当に仕事が必要なら、どこかで折り合いをつけなければ
なりません。

「上司」が自分より若い、などは
当たり前のことです。


大事なのは仕事につくことであって、
第一歩を踏み出してみれば、
また新たな世界が見えるかもしれないのです。


可能性は思いがけないところに見つかったりします。

常に知らないものにチャレンジする気持ちを持っていれば、
いくつになっても扉を開くことができるのです。

頑固になるのはまだ早いです。


人生80年の時代です。
まだま60歳は四分の三。

「人生50年」の時代なら37〜8歳?

まだまだ壮年ですから。

精神は柔軟に。

身体は出来るだけ鍛えて元気に。

それこそ
「健全な精神は 健全な肉体に宿る」のです。




posted by 仕事探し人 at 17:22 | 「老後」の生活設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
60歳からの仕事探し」の先頭へ