「介護」関連の資格について


「資格」を取る


介護の仕事をする場合、まず取っておきたいのが、

介護職員初任者研修」です。


これはこれまで「ホームヘルパー2級」と言われた資格です。
これを取っておくと、
無資格の人よりもお給料がアップします。

基本的には講座を受講すれば取れる資格です。
費用もかかりますが、
資格があれば無資格の人より月収が2〜3万円高くなるといわれて
います。

受講時間は130時間、費用は5〜15万円くらい。


次に「実務者研修


これは国家資格である介護福祉士になるための必須資格でもあります。
450時間の受講が必要ですが、
上記の初任者研修での130時間が引かれますので、
320時間の受講になります。
費用は10〜20万円。

この資格をとると、「サービス提供責任者」になれます。

つまり、ケアマネと連携して介護プランを作ったり、訪問介護などの
管理業務が可能になります。


介護福祉士


国家資格であり、介護のプロ、と認められることになります。
3年以上の実務が受験の条件です。
上記「介護実務者研修」の取得も必須です。


介護の現場では介護福祉士は一番求められている資格ですから、
求人も多く、安心です。

ここからさらに「ケアマネージャー」を目指すこともできます。

このような資格は働きながら取ることも可能です。
ハローワークで相談してみるといいでしょう。


また、
「介護福祉士」の資格取得のための
講座もあります。

ヘルパー派遣会社で、費用を補助してくれるところも
あります。

すでに働いている人なら
会社に相談してみるといいですね。

タグ:資格
posted by 仕事探し人 at 09:13 | 資格について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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